長浜市でヘルニア・腰痛を根本改善 80代男性が手術を回避した施術の全記録
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あなたは今、朝起きた瞬間の腰の痛みに悩まされていませんか?「もう手術しかない」と医師に言われ、途方に暮れていませんか?
実は長浜市で、80代の男性が3つの整形外科を回り、手術を勧められながらも、たった3ヶ月で腰痛を改善し、手術を回避した実例があります。
この記事では、その男性K様の実際のカウンセリング内容と施術プロセスを詳しく解説します。

80代男性が抱えていた深刻な腰痛の実態
10年間の介護生活が招いた身体の限界
K様(80代男性)は、アルツハイマーを患った奥様を約10年間、自宅で介護されていました。
介護中、常に左側で奥様を支え続けたため、左腰に極度の負担がかかっていました。「風呂に入れる時も、体重が全部左側にかかる。力が入らなくなって、どうしようもなかった」とK様は当時を振り返ります。
介護が終わった後も、腰の痛みは消えませんでした。朝起きた時が最も辛く、ふらつきながら何とか立ち上がる毎日。昼頃にようやく痛みが和らぐものの、夕方になるとまた痛みが増してくる、という繰り返しでした。
3つの整形外科で告げられた診断
K様は腰痛改善のため、3つの整形外科を受診しました。
1つ目の病院では「温めてみましょう。湿布を貼って様子を見てください」と言われただけ。
2つ目の病院では、痛み止めの薬を処方され「順番に薬を増やしていって、最終的に一番強い薬になったら手術しましょう」と提案されました。
3つ目の病院では、レントゲンとMRIを撮影し「ヘルニアか滑り症のどちらかですね。薬にするか、手術するか、どちらがいいですか?」と尋ねられました。
しかしK様は「手術しても一回で終わるとは限らない。薬で治るのか?」という疑問を抱き、手術に踏み切れませんでした。
電気治療が逆効果だった理由
2つ目の病院では、電気治療を受けました。
腰に電気を当てる治療法でしたが、施術中は何ともなくても、翌朝になると腰がさらに痛くなっていました。
「神経が痛いのに電気を当てたら、かえって刺激になるんじゃないか」とK様は素朴な疑問を持ちました。
実際、電気治療を2〜3回受けた後、朝の痛みが悪化したため、K様は通院をやめました。
トータルボディケアKEIWAとの出会い
手術を避けたい一心で最後の選択
3つの整形外科で満足のいく結果が得られなかったK様は「手術はしたくない。でも、このままでは生活できない」と追い詰められていました。
そんな時、知人からトータルボディケアKEIWAの評判を聞きました。
「ここは他とは違う。根本から体を見てくれる」という言葉に希望を感じ、K様は予約の電話をかけました。
初回カウンセリングで感じた違い
初回来院時、K様は驚きました。
通常の整体院では、簡単な問診票を書いて、すぐに施術に入ることが多いですが、トータルボディケアKEIWAでは違いました。
カウンセリングシートには、現在の症状だけでなく、過去の病歴、生活習慣、仕事内容、睡眠状況、食事内容まで、詳細に記入する欄がありました。
「こんなに細かく聞かれたのは初めてだ」とK様は感じました。
生活習慣まで徹底的にヒアリング
施術者は、K様の生活を24時間分、丁寧にヒアリングしました。
「朝は何時に起きますか?」「寝る時の姿勢はどうですか?」「マットレスは硬いですか、柔らかいですか?」「普段、どんな動作が多いですか?」
K様は「ここまで聞いてくれるのか」と驚きながらも、自分の生活を振り返りました。
施術者は「痛みを作ったのは、K様ご自身の生活習慣です。それを変えなければ、どんな施術をしても一晩で元に戻ってしまいます」と説明しました。
80年間の生活習慣が作り出した体の歪み
右肩下がりの姿勢が全ての原因
姿勢チェックで、K様の体は明らかに右へ傾いていました。
「写真を撮ると、いつも右肩下がりになっている」とK様自身も自覚していました。
施術者は「この傾きが、腰椎の椎間板を圧迫し、ヘルニアや滑り症を引き起こしています」と説明しました。
右へ傾くと、左側の椎間板が開き、右側が圧迫されます。その状態が長年続くことで、椎間板が飛び出し(ヘルニア)、神経を圧迫するのです。
介護時代の左側酷使が招いた筋肉の硬直
K様は10年間、常に左側で奥様を支えていました。
その結果、左側の筋肉が極度に緊張し、硬直していました。
施術者が左腰を触ると「ここ、カチカチですね。これでは血流が悪くなって、栄養が行き届きません」と指摘しました。
筋肉が硬くなると、血管や神経を圧迫し、痛みや痺れを引き起こします。
朝の痛みが示す寝姿勢の問題
K様は「朝起きた時が一番辛い」と訴えていました。
施術者は「寝ている間に痛みが増すということは、寝姿勢に問題があります」と分析しました。
K様は2週間前にマットレスを硬めのものに変えたばかりでしたが、まだ効果は実感できていませんでした。
「マットレスを変えただけでは不十分です。寝る時の姿勢、枕の高さ、寝返りの打ち方まで、全て見直す必要があります」と施術者は説明しました。
米国仕込みのカイロプラクティック施術
骨格矯正だけでは治らない理由
トータルボディケアKEIWAの施術は、単なる骨格矯正ではありません。
施術者は米国カイロプラクティック医師学会(ACA)の会員であり、テキサスへの短期留学で世界基準の技術を習得しています。
「アメリカでは、カイロプラクティックは医師と同等の資格です。日本の整体とは、理論も技術も次元が違います」と施術者は語ります。
骨格を整えても、それを支える筋肉や生活習慣が変わらなければ、すぐに元に戻ってしまいます。
骨盤調整で体の土台を作る
初回施術では、まず骨盤の調整を行いました。
仰向けになったK様の骨盤を、施術者が丁寧に触診しながら「左右の高さが違いますね。これを揃えます」と説明しました。
ソフトな力で、骨盤をゆっくりと正しい位置へ誘導します。
「バキバキ鳴らす矯正は、条件が整わない限り行いません。無理に力を加えると、かえって体を痛めます」と施術者は注意を促しました。
筋肉と筋膜へのアプローチ
骨盤調整の後、妻である施術者が筋肉と筋膜のケアを担当しました。
夫婦で連携し、夫が骨格を整え、妻が筋肉をほぐすという、独自のスタイルです。
「骨格だけ整えても、筋肉が硬いままでは意味がありません。筋肉と骨格、両方からアプローチすることで、相乗効果が生まれます」と妻の施術者は説明しました。
左腰の硬くなった筋肉を、丁寧にほぐしていきます。
施術後の変化と率直な感想
即効性を期待しない理由
施術後、K様は立ち上がりました。
「どうですか?」と尋ねられ、K様は正直に答えました。「変わらない。1ミリも変わらない」
施術者は落ち着いた様子で「そうですよね。80年間積み重ねてきた体の癖が、1回の施術で変わることはありません」と説明しました。
「手術は体を人工的に変えるので、即効性があります。でも、僕らは体を自然に回復させるので、時間がかかります」
姿勢の変化は確実に起きている
しかし、施術前後の写真を比較すると、K様の姿勢は明らかに変わっていました。
右肩の下がり方が改善され、体の傾きが減少していました。
「痛みがまだあるので、変化に気づきにくいかもしれません。でも、確実に姿勢は良くなっています」と施術者は指摘しました。
K様自身も「言われてみれば、壁に立った時、少し楽になった気がする」と感じ始めました。
3ヶ月継続の重要性
施術者は「最低3ヶ月は続けてください。それで結果が出なければ、やめてもらって構いません」と提案しました。
「1回で治ることを期待されるなら、うちは向いていません。でも、本気で根本から治したいなら、3ヶ月は必要です」
K様は「手術はしたくない。3ヶ月なら頑張れる」と決意しました。
生活習慣改善の具体的指導
睡眠環境の見直し
施術者は、K様に枕を持参するよう依頼しました。
「枕の高さや硬さが、首と腰に大きく影響します。次回、実際に見せてください」
また、寝る時の姿勢についても指導しました。
「仰向けで寝る時、膝の下にクッションを入れてください。腰への負担が減ります」
栄養指導の重要性
K様は糖尿病を患っており、インスリン注射を打っていました。
施術者は「骨や筋肉を修復するには、適切な栄養が必要です。糖尿病の管理も含めて、食事内容を見直しましょう」と提案しました。
「施設の食事は塩分控えめで、味が薄いですよね。でも、タンパク質やカルシウムは十分に摂れていますか?」
栄養が不足していると、いくら施術をしても、体は回復しません。
日常動作の改善
施術者は、K様の日常動作を細かく確認しました。
「立ち上がる時、どうやって立ちますか?」「歩く時、どちらの足から出しますか?」
K様は左側を多く使う癖がありました。
「意識的に右側も使うようにしてください。左右のバランスを整えることが大切です」
よくある質問と専門家の回答
Q1. ヘルニアは手術しないと治らないのでは?
A. 手術が必要なケースもありますが、全てではありません。
ヘルニアの多くは、骨格の歪みと筋肉の硬直が原因です。これらを改善すれば、手術せずに症状が軽減することは十分可能です。
ただし、歩行困難や排尿障害など、重度の神経症状がある場合は、手術を検討すべきです。
Q2. 整形外科と整体、どちらを選ぶべき?
A. それぞれに役割があります。
整形外科は、レントゲンやMRIで画像診断を行い、骨や椎間板の状態を正確に把握できます。
一方、整体は生活習慣や筋肉の状態まで含めた、総合的なアプローチが得意です。
理想は、整形外科で診断を受けた上で、整体で根本改善を目指すことです。
Q3. 80代でも改善できますか?
A. 年齢は関係ありません。
K様のように80代でも、適切な施術と生活改善を続けることで、十分に改善可能です。
むしろ、高齢者ほど手術のリスクが高いため、整体での改善を優先すべきです。
Q4. どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A. 最初の1ヶ月は週1〜2回、その後は状態に応じて調整します。
重症の場合、最初は集中的に施術を行い、体を正しい状態に導きます。
その後、改善が見られたら、間隔を空けていきます。
Q5. 痛みが強い時、自宅でできることは?
A. 無理に動かさず、安静にしてください。
ただし、完全に動かないのも良くありません。痛みの出ない範囲で、軽いストレッチや散歩を行いましょう。
温めるか冷やすかは、症状によって異なります。施術者に確認してください。
Q6. 他の整体院との違いは何ですか?
A. 米国仕込みの世界基準カイロプラクティックと、生活習慣の徹底改善です。
多くの整体院は、痛い部分をマッサージして終わりです。
当院は、骨格、筋肉、栄養、睡眠、日常動作まで、全てを見直します。
Q7. 保険は使えますか?
A. 当院は自費診療です。
保険診療では、施術内容や時間に制限があります。
当院は、患者様一人ひとりに合わせた、オーダーメイドの施術を提供するため、自費診療としています。
K様の3ヶ月後の変化
朝の痛みが劇的に改善
3ヶ月後、K様は別人のようになっていました。
「朝起きた時の痛みが、ほとんどなくなった。ふらつきもなくなって、スッと立てるようになった」
夕方の痛みも大幅に減少し、1日を通して快適に過ごせるようになりました。
手術を回避できた喜び
「手術をせずに済んで、本当に良かった。80歳を超えてからの手術は、リスクが高すぎる」とK様は安堵の表情を見せました。
整形外科で「手術しかない」と言われた時の絶望感から、今は希望に満ちています。
生活の質が向上
痛みが減ったことで、K様の生活は大きく変わりました。
「散歩も楽しめるようになった。友人と会う機会も増えた」
痛みに支配されていた生活から、自分らしい生活を取り戻しました。
長期的な予防と維持のために
定期的なメンテナンスの重要性
症状が改善した後も、定期的なメンテナンスは欠かせません。
K様は月に1〜2回、体のチェックと調整のために通院を続けています。
「痛みがなくなっても、油断すると元に戻る。定期的に診てもらうことで、安心して生活できる」
自宅でのセルフケア
施術者は、K様に自宅でできるストレッチや体操を指導しました。
毎朝、起床後に5分間のストレッチを行うだけで、体の柔軟性が保たれます。
「無理せず、痛みの出ない範囲で続けることが大切です」
生活習慣の継続
睡眠、栄養、日常動作の改善は、今も続けています。
「最初は面倒だったけど、習慣になれば苦にならない。むしろ、体が喜んでいるのが分かる」とK様は語ります。
同じ悩みを持つあなたへのメッセージ
諦めないでください
「手術しかない」と言われても、諦める必要はありません。
K様のように、80代でも改善の可能性はあります。
まずは、根本から体を見直すことから始めてください。
時間はかかるが、確実に変わる
即効性を求めるなら、手術が選択肢です。
しかし、自然に体を回復させたいなら、時間をかけて取り組む覚悟が必要です。
その先には、手術では得られない、本当の健康が待っています。
トータルボディケアKEIWAがサポートします
当院は、あなたの体と生活を、根本から変えるお手伝いをします。
米国仕込みの世界基準カイロプラクティックと、生活習慣の徹底改善で、あなたの体を「リフォーム」します。
20年間で2万人の施術実績を持つ、骨格矯正のプロフェッショナルが、あなたをサポートします。
まとめ
K様の事例から、以下のことが分かりました。
ヘルニアや腰痛は、手術せずに改善できる可能性がある
80代でも、適切な施術と生活改善で、十分に回復できる
骨格矯正だけでなく、生活習慣の見直しが不可欠
即効性は期待できないが、3ヶ月継続すれば確実に変化する
米国仕込みの世界基準カイロプラクティックは、日本の整体とは次元が違う
あなたも、K様のように、手術を回避し、痛みのない生活を取り戻しませんか?
ご予約・お問い合わせ
トータルボディケアKEIWAは、完全予約制です。
お気軽にお問い合わせください。
住所: 滋賀県長浜市平方町360-10
あなたの体と生活を、根本から変えるお手伝いをさせてください。
お問い合わせをお待ちしております。
