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長浜市で姿勢改善 猫背と腰痛を自宅ケアで根本から変える方法

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年齢を重ねるにつれて、気づけば背中が丸くなり、腰や肩に痛みを感じるようになった――そんな経験はありませんか?

日常生活の中で無意識に続けてきた姿勢の癖は、長い年月をかけて体に刻み込まれていきます。そして、その積み重ねが慢性的な痛みや動きづらさとなって現れるのです。

今回ご紹介するのは、長浜市平方町にあるトータルボディケアKEIWAで実際に行われた施術とセルフケア指導の事例です。80代の女性患者様が、猫背による腰痛と背中の痛みに悩まされていましたが、専門的な施術と自宅でできる簡単なエクササイズの組み合わせにより、着実な改善への道を歩み始めました。

この記事では、姿勢の悪化がなぜ痛みを引き起こすのか、そしてどのようにして改善していけるのかを、実際の施術例を交えながら詳しく解説していきます。手術を勧められたけれど避けたい、長年の痛みから解放されたいとお考えの方に、ぜひ参考にしていただきたい内容です。

なぜ姿勢が悪くなると痛みが出るのか

背骨の仕組みと姿勢の関係

人間の背骨は、頭から腰まで24個の椎骨が積み重なってできています。正常な状態では、背骨は横から見るとゆるやかなS字カーブを描いており、このカーブが体重を分散させ、衝撃を吸収する役割を果たしています。

しかし、長年の生活習慣や加齢により、このS字カーブが崩れてくると、体のバランスが崩れます。特に背中が丸くなる「猫背」の状態では、頭が前に出て、肩が内側に巻き込まれ、背中全体が丸まってしまいます。

この状態が続くと、背骨を支える筋肉に常に負担がかかり続けることになります。筋肉は緊張状態が続くと硬くなり、血流が悪化します。そして、硬くなった筋肉は骨を引っ張り、さらに姿勢を悪化させるという悪循環に陥るのです。

猫背が引き起こす体への影響

猫背の姿勢では、頭の重さ(約5〜6キログラム)が本来あるべき位置よりも前方にずれます。頭が正常な位置から2.5センチ前に出るだけで、首や肩にかかる負担は約4.5キログラム増加すると言われています。

この負担は首や肩だけでなく、背中全体、さらには腰にまで及びます。背中が丸くなることで、肋骨の動きも制限され、深い呼吸がしにくくなります。肋骨の内側には心臓や肺、胃腸などの内臓が収まっているため、姿勢の悪化は内臓の働きにも悪影響を与える可能性があります。

また、背中が丸くなると、腰椎(腰の骨)の前弯が減少し、腰への負担が増加します。これが腰痛の原因となり、ひどい場合には坐骨神経痛や脊柱管狭窄症といった深刻な症状につながることもあります。

高齢者の姿勢変化と特徴

加齢とともに、骨密度の低下や筋力の衰えが進むと、姿勢を維持することがより困難になります。特に女性は閉経後に骨密度が急激に低下する傾向があり、背骨の圧迫骨折などのリスクも高まります。

80代の方の場合、80年間の生活習慣の積み重ねが体に現れています。若い頃から続けてきた姿勢の癖や、仕事での体の使い方、日常動作のパターンなどが、すべて今の姿勢に影響しているのです。

しかし、年齢を重ねたからといって改善を諦める必要はありません。適切なアプローチを継続することで、何歳からでも姿勢の改善は可能です。実際に、今回ご紹介する事例でも、80代の患者様が着実に変化を実感されています。

実際の施術例 M様のケース

来院時の状態と主な訴え

M様は80代の女性で、長年にわたる背中の丸まりと、それに伴う腰痛に悩まされていました。来院時には、背中が大きく丸まり、頭が前方に突き出た姿勢が見られました。

特に辛いのは、腰から背中にかけての痛みと張りでした。朝起きるときや、長時間座った後に立ち上がるときに強い痛みを感じ、日常生活に支障をきたしていました。また、腕を上げる動作や、後ろを振り返る動作も困難になっていました。

家族からは「手術をしてこい」と言われることもあったそうですが、ご本人は手術には抵抗があり、何とか別の方法で改善したいと考えていました。友人が股関節の手術後に反対側も痛くなったという話を聞き、手術への不安がさらに強くなっていたとのことです。

初回カウンセリングでの分析

トータルボディケアKEIWAでは、まず詳細なカウンセリングを行います。M様の場合、背中の丸まりが特に顕著で、肩甲骨の動きも大きく制限されていることが確認されました。

姿勢を横から観察すると、頭が本来あるべき位置よりも前方に約10センチ以上突き出ており、これが首や肩、背中全体に大きな負担をかけていることが明らかでした。また、背中の筋肉が非常に硬くなっており、触診すると痛みを訴える部位も複数ありました。

さらに、日常生活の聞き取りから、長時間の座位姿勢や、家事での前かがみの動作が多いことが分かりました。これらの生活習慣が、姿勢の悪化を加速させていると考えられました。

施術方針と使用した器具

M様の症状改善には、骨格の調整だけでなく、硬くなった筋肉をほぐし、正しい姿勢を体に覚えさせることが必要でした。そこで、専用のストレッチポールを使用した施術とセルフケア指導を中心に進めることになりました。

ストレッチポールは、円柱状のクッション性のある器具で、背骨に沿って当てることで、背中全体を効果的にストレッチできます。この器具を使うことで、自分の力だけでは伸ばしにくい背中の深部の筋肉まで、無理なく刺激を与えることができます。

施術では、まずストレッチポールを横向きに置き、その上に仰向けになってもらいました。最初は不安定でバランスを取るのが難しかったM様でしたが、ゆっくりと体を左右に揺らす動作を繰り返すうちに、背中の筋肉がほぐれていく感覚を実感されました。

ストレッチポールを使った効果的なエクササイズ

基本姿勢の取り方

ストレッチポールを使ったエクササイズは、正しい姿勢で行うことが最も重要です。間違った姿勢で行うと、効果が得られないだけでなく、かえって体を痛めてしまう可能性もあります。

まず、ストレッチポールを床に横向きに置きます。ポールの中央部分が背骨の真ん中あたりに来るように、ゆっくりと仰向けになります。このとき、頭が床につかない場合は、枕やタオルを使って頭を支えます。M様の場合も、最初は枕を使って頭を支える必要がありました。

両足は肩幅程度に開き、膝を軽く曲げます。両手はお腹の上に軽く置き、自分でバランスを取ります。この状態で、ゆっくりと左右に体を揺らします。揺らす幅は小さくて構いません。大きく揺らそうとすると、かえってバランスを崩してしまいます。

背中のストレッチ方法

背中を効果的にストレッチするには、ポールの位置を変えながら、背骨の各部分にアプローチすることが大切です。

最初は背中の中央部分にポールを当てます。この状態で左右にゆっくりと体を揺らすことで、背中の筋肉がほぐれていきます。M様も「これくらいでいいから」という指導のもと、小さな動きから始めました。

痛みが出ないことを確認したら、次はポールを腰のあたりに移動させます。同じように左右に体を揺らし、腰周りの筋肉をほぐします。この動作を20回程度繰り返します。

さらに、ポールを肩甲骨のあたりに移動させ、同様の動作を行います。このとき、両手を万歳するように上に伸ばすと、より効果的に背中を伸ばすことができます。M様も、最初は腕を上げるのがつらそうでしたが、徐々に動きがスムーズになっていきました。

肋骨周りの柔軟性を高める方法

背中が丸くなると、肋骨の動きも制限されます。肋骨の柔軟性を取り戻すことで、呼吸がしやすくなり、内臓への圧迫も軽減されます。

ストレッチポールを縦向きに置き、背骨に沿って仰向けになります。両膝を立て、お尻をポールの上に乗せます。この状態で、膝を左右にゆっくりと倒します。

この動作により、肋骨周りの筋肉がストレッチされ、背中全体の柔軟性が高まります。M様も、この動作を20回繰り返すことで、「楽になった」と実感されました。

ポールの位置を少し上にずらし、肩甲骨のあたりに当てて同じ動作を行うと、さらに効果的です。最初はしんどく感じるかもしれませんが、無理のない範囲で続けることが大切です。

自宅でできる毎日のケア習慣

朝晩5分のストレッチルーティン

姿勢改善のためには、週に一度の施術だけでは不十分です。毎日、自宅でセルフケアを続けることが、確実な改善への近道となります。

朝起きたときと、夜寝る前の5分間、ストレッチポールを使ったエクササイズを行うことをお勧めします。朝のストレッチは、睡眠中に固まった筋肉をほぐし、一日を快適に過ごすための準備になります。夜のストレッチは、一日の疲れをリセットし、質の良い睡眠につながります。

M様にも、自宅でこのエクササイズを続けるよう指導しました。最初は慣れない動作で戸惑うこともありましたが、施術中に何度も練習し、自分でできるようになりました。

継続することで、体が正しい姿勢を覚えていきます。逆に、伸ばす習慣をつけないと、どんどん背中が丸くなってしまいます。頭が重いため、前に出た頭はさらに前に引っ張られ、姿勢の悪化が加速するのです。

日常生活での姿勢の意識

エクササイズだけでなく、日常生活の中で姿勢を意識することも重要です。しかし、自分の意識だけで姿勢を正すのは限界があります。

座るときは、背もたれに寄りかからず、骨盤を立てて座ることを心がけます。椅子の高さは、足の裏全体が床につく高さが理想的です。パソコンやスマートフォンを使うときは、画面が目の高さに来るように調整し、頭が前に出ないようにします。

家事をするときも、前かがみの姿勢が続かないように注意します。洗い物や料理をするときは、台の高さを調整したり、踏み台を使ったりして、背中が丸まらないように工夫します。

また、長時間同じ姿勢でいることは避け、30分に一度は立ち上がって体を動かすことをお勧めします。簡単なストレッチや、肩を回す動作だけでも効果があります。

効果を実感するための記録方法

姿勢改善の効果を実感するには、変化を記録することが有効です。M様の場合、ストレッチポールを使うときに、枕を使わずに頭がつくようになることが一つの目標でした。

毎日、エクササイズを行う前後で、どのような変化があったかをメモしておきます。痛みの程度、動きやすさ、呼吸のしやすさなど、小さな変化でも記録することで、モチベーションの維持につながります。

また、定期的に写真を撮ることもお勧めです。横から見た姿勢の写真を月に一度撮影し、比較することで、目に見える変化を確認できます。自分では気づきにくい変化も、写真で見ると明確に分かることがあります。

姿勢改善が全身に与える良い影響

内臓機能の向上

姿勢が改善されると、内臓への圧迫が軽減され、本来の働きを取り戻すことができます。肋骨と内臓の間には、実は紙一枚分程度の隙間しかありません。

背中が丸まった状態では、この狭い空間がさらに圧迫され、内臓が正常に機能しにくくなります。特に、胃や腸などの消化器系は、姿勢の影響を受けやすい臓器です。

姿勢が正しくなると、内臓が本来あるべき位置に収まり、血流も改善されます。その結果、消化機能が向上し、便秘や胃もたれなどの症状が軽減されることがあります。また、深い呼吸ができるようになることで、酸素の供給量が増え、全身の代謝も活性化されます。

呼吸機能の改善

背中が丸まると、肋骨の動きが制限され、深い呼吸が困難になります。浅い呼吸が続くと、体内の酸素供給が不足し、疲れやすくなったり、集中力が低下したりします。

姿勢が改善されると、肋骨が正しく動くようになり、肺が十分に膨らむことができます。その結果、一回の呼吸で取り込める酸素の量が増え、呼吸が楽になります。

深い呼吸ができるようになると、自律神経のバランスも整いやすくなります。副交感神経が優位になることで、リラックス状態が得られ、睡眠の質も向上します。また、ストレスへの耐性も高まり、精神的な安定にもつながります。

痛みの軽減と可動域の拡大

姿勢が改善されると、筋肉への負担が軽減され、慢性的な痛みが和らぎます。M様の場合も、施術後には「痛みがマシになった」「楽になった」と実感されていました。

また、肩甲骨の動きが改善されることで、腕を上げる動作や、後ろを振り返る動作がスムーズになります。日常生活の中で、高いところにあるものを取ったり、車を運転するときに後方を確認したりする動作が楽になるのです。

痛みが軽減されると、体を動かすことへの抵抗感が減り、活動量が増えます。活動量が増えると、筋力が維持され、さらなる姿勢の改善につながるという好循環が生まれます。

手術を避けて改善する選択肢

手術のリスクと術後の課題

M様のご家族は「手術をしてこい」と勧めていましたが、手術には様々なリスクが伴います。特に高齢者の場合、全身麻酔による体への負担や、術後の回復期間の長さが懸念されます。

また、M様の友人の例にもあったように、手術をした部位は改善しても、反対側や他の部位に新たな問題が生じることがあります。これは、手術で一部分を治しても、根本的な原因である姿勢や生活習慣が変わらなければ、他の部位に負担が移るためです。

さらに、手術後のリハビリテーションには、長い時間と努力が必要です。高齢者の場合、リハビリ期間中に筋力が低下し、かえって日常生活動作が困難になるケースも少なくありません。

保存療法の可能性

保存療法とは、手術を行わずに症状を改善する治療法の総称です。カイロプラクティックや整体、理学療法などが含まれます。

トータルボディケアKEIWAでは、米国で学んだ世界基準のカイロプラクティック技術を用いて、骨格の調整を行います。20年間で2万人以上の施術経験を持つプロフェッショナルが、一人ひとりの状態に合わせた施術を提供します。

保存療法の最大の利点は、体への侵襲が少なく、副作用のリスクが低いことです。また、根本的な原因にアプローチすることで、症状の再発を防ぐことができます。

M様のように、手術に抵抗がある方や、手術後の生活に不安がある方にとって、保存療法は有効な選択肢となります。ただし、効果を実感するには、継続的な施術と自宅でのセルフケアが不可欠です。

3ヶ月改善プログラムの内容

トータルボディケアKEIWAでは、3ヶ月を目安とした改善プログラムを提供しています。これは、長年積み重なった体の問題を根本から解決するために必要な期間です。

プログラムでは、週に一度の施術と、毎日の自宅でのセルフケアを組み合わせます。施術では、骨格の調整だけでなく、筋肉や筋膜のケア、リンパの流れの改善なども行います。夫婦で連携し、骨格と筋肉の両面からアプローチすることで、相乗効果を生み出します。

また、睡眠指導、栄養指導、正しい体の使い方の実践指導なども行います。施術で整えた体を維持するには、痛みを作った生活習慣の根本改善が不可欠だからです。

3ヶ月間、真剣に取り組むことで、「もう治療院巡りはしたくない」という方のための、確実な改善を目指します。

年齢を理由に諦めない 80代からの体づくり

80年間の積み重ねと向き合う

M様は「この歳になっても大丈夫やろか」と不安を口にされていました。しかし、施術者は「大丈夫、大丈夫」と励まし、実際に改善の可能性を示しました。

80年間の生活習慣の積み重ねが、今の体を作っています。若い頃からの姿勢の癖、仕事での体の使い方、日常動作のパターンなど、すべてが影響しています。しかし、それは同時に、これから新しい習慣を積み重ねることで、体を変えていけるということでもあります。

確かに、若い人と比べれば、改善には時間がかかるかもしれません。しかし、何もしなければ、現状維持どころか、さらに悪化していく可能性が高いのです。

年齢を理由に諦めるのではなく、今できることを一つずつ積み重ねていくことが大切です。M様も、最初は不安そうでしたが、施術を受けて「楽になった」と実感し、前向きに取り組む姿勢を見せています。

柔軟性は何歳からでも取り戻せる

「猫背でいい動物は猫だけやね」という会話が施術中にありました。しかし、猫は丸くなっていても、驚くほどの柔軟性を持っています。狭いところでも体を細くして通り抜けたり、高いところから飛び降りても怪我をしなかったりするのは、この柔軟性のおかげです。

人間も、肋骨は動くようにできています。しかし、背中が丸いと、後ろから繋がっている肋骨の動きが制限されます。この柔軟性を取り戻すことが、姿勢改善の鍵となります。

M様の施術でも、ストレッチポールを使って背中を動かすことで、徐々に柔軟性が戻ってきました。最初は頭をつけるために枕が必要でしたが、継続することで、いずれは枕なしでも頭がつくようになることを目標としています。

柔軟性は、何歳からでも取り戻すことができます。ただし、急激な変化を求めず、ゆっくりと、確実に進めることが重要です。

生活の質を高めるための投資

姿勢改善は、単に痛みをなくすためだけのものではありません。生活の質(QOL)を高め、自分らしい生活を続けるための投資です。

背中が丸まり、痛みがあると、外出するのも億劫になります。家事をするのも辛く、趣味を楽しむ余裕もなくなります。そうして活動量が減ると、さらに筋力が低下し、姿勢が悪化するという悪循環に陥ります。

姿勢が改善されると、体を動かすことが楽になり、活動範囲が広がります。買い物に行ったり、友人と会ったり、趣味を楽しんだりする機会が増え、生活に張りが生まれます。

M様も、痛みが軽減されることで、日常生活がより快適になることを期待しています。そのための3ヶ月間の取り組みは、決して無駄にはならない、人生への投資なのです。

よくある質問と回答

ストレッチポールは自分で購入すべきですか

ストレッチポールは、姿勢改善に非常に効果的な器具です。トータルボディケアKEIWAでは、税込11,000円で販売しており、多くの患者様が購入して自宅で使用しています。

自宅にストレッチポールがあれば、毎日のセルフケアが格段に楽になります。施術で学んだエクササイズを、いつでも好きな時に行うことができます。

ただし、最初は施術院にあるものを使って、正しい使い方を十分に練習することをお勧めします。間違った使い方をすると、効果が得られないだけでなく、かえって体を痛めてしまう可能性もあるからです。

M様の場合も、まずは施術中に何度も練習し、自分でできるようになってから、購入を検討することになりました。

どのくらいの期間で効果を実感できますか

個人差はありますが、多くの方が1ヶ月程度で何らかの変化を実感しています。M様の場合も、初回の施術後すぐに「楽になった」と感じられました。

ただし、長年積み重なった姿勢の問題を根本から改善するには、やはり3ヶ月程度の継続的な取り組みが必要です。一時的に痛みが軽減されても、生活習慣が変わらなければ、すぐに元に戻ってしまいます。

最初の1ヶ月で痛みの軽減を実感し、2ヶ月目で動きやすさの向上を感じ、3ヶ月目で姿勢の変化が目に見えてくる、というのが一般的な経過です。

焦らず、着実に続けることが、確実な改善への近道です。

他の治療院で改善しなかったのですが

トータルボディケアKEIWAには、他の治療院で1年から3年通っても改善しなかった方が、最後の砦として来院されるケースが多くあります。

他の治療院との違いは、その場しのぎの対症療法ではなく、根本原因にアプローチする点です。痛い部分をもんで終わりではなく、なぜその痛みが生じているのか、生活習慣を含めて徹底的に分析します。

また、米国で学んだ世界基準のカイロプラクティック技術と、20年間で2万人以上の施術経験に基づく確かな診断力が、他院との大きな違いです。

さらに、夫婦で連携して骨格と筋肉の両面からアプローチすることで、相乗効果を生み出します。ただし、効果を実感するには、患者様ご自身の積極的な取り組みも不可欠です。

自宅でのセルフケアは難しくないですか

M様も最初は「自分でできるかな」と不安そうでしたが、施術中に何度も練習することで、自分でできるようになりました。

ストレッチポールを使ったエクササイズは、決して難しいものではありません。ポールの上に寝て、ゆっくりと体を揺らすだけです。特別な技術や体力は必要ありません。

ただし、正しい姿勢で行うことが重要です。そのため、最初は施術院で十分に指導を受け、正しい方法を身につけることが大切です。

分からないことがあれば、いつでも施術者に質問できます。一人で悩まず、相談しながら進めていけば、誰でも続けることができます。

痛みがあってもエクササイズをしていいですか

エクササイズ中に痛みが出る場合は、無理をせず、すぐに中止してください。M様の施術でも、「これ痛み出る?」と確認しながら進めていました。

痛みが出ないことを確認してから、少しずつ動きを大きくしていきます。最初は小さな動きで十分です。無理に大きく動かそうとすると、かえって体を痛めてしまいます。

また、エクササイズ後に一時的に筋肉痛のような痛みを感じることがありますが、これは普段使っていない筋肉を動かしたことによる正常な反応です。数日で治まります。

ただし、強い痛みや、しびれ、違和感が続く場合は、すぐに施術者に相談してください。状態に応じて、エクササイズの内容や強度を調整します。

週に何回くらい通院すれば良いですか

トータルボディケアKEIWAでは、基本的に週に一度の通院をお勧めしています。M様も、月曜日の9時半に次回の予約を入れました。

週に一度の施術で体を整え、残りの6日間は自宅でのセルフケアを継続します。この組み合わせが、最も効果的に改善を進めることができます。

症状が重い場合や、改善が思うように進まない場合は、週に2回の通院をお勧めすることもあります。逆に、状態が安定してきたら、2週間に一度、月に一度と、通院間隔を延ばしていきます。

最終的には、定期的なメンテナンスとして、月に一度程度の通院で良い状態を維持することを目指します。

保険は使えますか

トータルボディケアKEIWAでは、保険診療は行っておりません。すべて自費診療となります。

保険診療では、施術内容や時間に制限があり、十分なカウンセリングや、一人ひとりに合わせた施術を提供することが困難です。

自費診療だからこそ、時間をかけた丁寧なカウンセリングと、米国で学んだ世界基準の技術を用いた本格的な施術が可能になります。

料金については、初回のカウンセリング時に詳しく説明いたします。また、3ヶ月間の改善プログラムなど、お得なコースもご用意しています。

まとめ 今日から始める姿勢改善への第一歩

継続することの重要性

姿勢改善は、一朝一夕には実現しません。長年かけて作られた姿勢の癖を変えるには、同じくらいの時間と努力が必要です。

しかし、毎日5分のエクササイズを続けることで、確実に体は変わっていきます。M様も、これから毎日、朝晩のストレッチを続けることで、さらなる改善を目指します。

大切なのは、完璧を目指すことではなく、続けることです。たとえ一日できない日があっても、また翌日から再開すればいいのです。

施術院での週一回の施術と、自宅での毎日のセルフケア。この両輪が揃うことで、3ヶ月後には必ず変化を実感できるはずです。

生活習慣の見直し

エクササイズだけでなく、日常生活の中での姿勢を意識することも忘れてはいけません。座り方、立ち方、歩き方、家事の仕方など、すべてが姿勢に影響します。

M様の場合も、施術者は「伸ばす習慣」の重要性を強調していました。意識だけでは限界があるため、ストレッチポールなどの器具を使って、体に正しい姿勢を覚えさせることが大切です。

また、睡眠環境や、食事内容、ストレスの管理なども、姿勢や痛みに影響します。生活全体を見直し、体に優しい習慣を作っていくことが、根本的な改善につながります。

専門家のサポートを受ける意義

自己流のケアには限界があります。間違った方法で続けると、かえって症状を悪化させてしまうこともあります。

トータルボディケアKEIWAのような専門家のサポートを受けることで、正しい方法を学び、効果的に改善を進めることができます。

また、定期的に専門家に体の状態をチェックしてもらうことで、問題の早期発見や、必要に応じた施術内容の調整が可能になります。

M様も、施術者の丁寧な指導のもと、正しいエクササイズ方法を学び、自信を持って自宅でのケアに取り組めるようになりました。

長浜市で姿勢改善をお考えの方へ

トータルボディケアKEIWAは、滋賀県長浜市平方町にある、米国仕込みの世界基準カイロプラクティックを提供する施術院です。

手術レベルの重症症状を、手術せずに根本から改善する「体のリフォーム」を専門としています。20年間で2万人以上の施術経験を持つプロフェッショナルが、一人ひとりの状態に合わせた施術を提供します。

長年の腰痛や背中の痛み、姿勢の悪化にお悩みの方、他の治療院で改善しなかった方、手術を避けて改善したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

完全予約制ですので、事前にご連絡の上、ご来院ください。あなたの体の悩みに、真摯に向き合い、確実な改善を目指してサポートいたします。

「もう治療院巡りはしたくない」という方のための、最後の砦として、お待ちしています。