長浜市で慢性腰痛に悩む塗装業の方へ|ぎっくり腰を繰り返さない体づくりの実例
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「また腰が痛くなったらどうしよう」「仕事を続けられるだろうか」──そんな不安を抱えながら、毎日を過ごしていませんか?
長浜市平方町で塗装業を営むM様(57歳)も、年末のぎっくり腰から1ヶ月以上、慢性的な腰痛に悩まされていました。過去10年で2、3回のぎっくり腰を経験し、整形外科での注射も整体院通いも、結局は一時的な対処にしかならず、仕事が忙しくなると通院も途絶えてしまう。痛み止めを2、3日に1回飲む生活が当たり前になっていたM様が、トータルボディケアKEIWAで初めて「自分で体をコントロールできる」希望を見出した実例をご紹介します。

なぜ腰痛は繰り返すのか
慢性腰痛とぎっくり腰の関係性
腰痛には急性と慢性があり、ぎっくり腰は急性腰痛の代表例です。しかし、ぎっくり腰を繰り返す方の多くは、実は慢性的な腰の問題を抱えています。
M様のケースでは、3年ぶりのぎっくり腰でした。寒い日の朝、重たいシャッターを持った瞬間に発症。「そんなひどいぎっくりではなかった」とご本人は言いますが、その後1ヶ月以上も痛みが続いていました。これは典型的な慢性化のサインです。
過去にMRI検査を受けた際、「ヘルニアは成りかかってるけど大丈夫」と言われたそうですが、その時点で既に腰椎に負担がかかっていた可能性があります。ヘルニアまで進行していなくても、椎間板や周辺組織には長年のダメージが蓄積されていたのです。
職業による腰への負担パターン
塗装業という職業は、腰に大きな負担をかけます。M様の場合、シャッターのバラ状態での工場塗装が主な仕事内容。鉄製の重いシャッターを扱い、立ちっぱなしで作業することも多く、半日は座って書き物をする事務作業もあります。
この「重いものを持つ」「立ち作業」「座り作業」の組み合わせが、実は腰痛を引き起こす典型的なパターンです。重量物を持つ際は腰椎に圧力がかかり、立ち作業では腰部の筋肉が緊張し続け、座り作業では骨盤が後傾して腰椎のカーブが失われます。
さらに身長が高めのM様は、同じ高さのものを取るにしても、背の低い人よりしゃがむ頻度が高くなります。このしゃがむ動作も、正しい姿勢で行わないと腰への負担が大きいのです。
生活習慣が作る腰痛の悪循環
M様のカウンセリングで明らかになったのは、日常生活の中に腰痛を引き起こす要因が複数あったことです。
まず、靴下は普通の包まれた形のものを使用していました。これでは足の指が自由に動かず、足裏のアーチ機能が低下します。実際、M様は扁平足気味で、歩行時の衝撃吸収がうまくできていませんでした。
仕事では安全靴を履いていますが、幅が狭く指が痛くなるものを使用。足首の歪みが生じ、それが股関節、骨盤、腰椎へと連鎖的に影響していました。
さらに、運転手時代の名残で長距離運転の経験もあり、座位での腰への負担も長年蓄積されていたのです。
M様が抱えていた本当の悩み
仕事を続けられるかという不安
「腰痛で仕事ができなくなったら、仕事を変えなきゃいけない」──カウンセリング中、M様が漏らしたこの言葉には、57歳という年齢での切実な危機感が込められていました。
塗装業は専門技術が必要な仕事です。長年培ってきた技術と経験がある一方で、肉体的な負担も大きい。若い者に重いものは任せようとしても、「たまたま持っちゃった時」にぎっくり腰になってしまう。
痛み止めを飲みながら仕事を続ける日々。朝起きる時は特に辛くはないものの、一日中「嫌な感じ」の違和感が続く。仕事が忙しい時は我慢できない時だけ痛み止めを飲む、という「気休め」の対処法しかありませんでした。
通院できない現実との葛藤
過去に整体院に通った経験もあるM様ですが、平日は仕事で通院が難しいという現実がありました。早ければ17時、遅ければ20時まで仕事があり、予約していても仕事が長引けば行けません。
以前通っていた整体院では、インナーマッスルを鍛える機械を使った施術を半年ほど受け、その後3年間はぎっくり腰が起きなかったそうです。しかし、仕事が忙しくなると通院が途絶え、結局また腰痛に悩まされることになりました。
「整体に行っても仕事が忙しくなると行けなくなる」──この悪循環を断ち切る方法が見つからず、M様は困っていたのです。
セルフケアが続かない理由
自宅でのケア方法も試したことがあるM様。起きる前に少しストレッチをしたり、腰痛がひどい時はケアをしたりしていました。しかし、「忙しくなるとやらなくなる」「本腰を入れてはやっていない」という状態でした。
5本指靴下も以前試したことがあったそうですが、「脱ぎ履きがしにくい」「違和感がある」という理由で続きませんでした。
これは多くの腰痛患者に共通する課題です。セルフケアの重要性は理解していても、忙しい日常の中で継続することの難しさ。そして、その効果を実感できないまま、また痛みが悪化してしまうという悪循環です。
トータルボディケアKEIWAとの出会い
初回カウンセリングで見えた根本原因
M様が来院された時、まず驚かれたのは、カウンセリングの徹底ぶりでした。トータルボディケアKEIWAでは、単に「腰が痛い」という症状だけでなく、24時間の生活すべてを聞き取ります。
睡眠時の姿勢、使っている枕、靴、靴下、仕事での体の使い方、食生活、過去の怪我や病歴まで。M様の場合、運転手時代の経験、偽痛風による膝の痛み、高血圧、糖尿の傾向なども含めて、総合的に体の状態を把握していきました。
施術者から「痛みを作ったのは患者さん自身の生活習慣。間違った生活を続けていれば、どんな施術も一晩で元に戻る」という説明を受けた時、M様は初めて腰痛の本当の原因に気づかされたのです。
姿勢チェックで明らかになった体の歪み
実際の姿勢チェックでは、いくつもの問題点が浮き彫りになりました。
壁に背中をつけて立った時、頭が壁から離れてしまう。これは猫背と首の前傾を示しています。前屈みの姿勢が習慣化していて、上半身を左に捻った時に痛みがありました。
仰向けに寝た状態では、背中が丸くなっていて、首と腰の部分に緊張が見られました。足のアーチが少ない扁平足で、歩行時のクッション機能が低下しています。
さらに、片方の足が内側にねじれていることも判明。これは靴や歩き方、立ち作業の影響で生じた歪みです。
「結構、体の癖が強い」という施術者の言葉通り、M様の体には長年の生活習慣が刻み込まれていました。しかし同時に、「下半身は関節が柔軟性がある」という良い面も発見されました。
「通わせたくない」という方針に共感
最も印象的だったのは、施術者からの「通わせたくないですよ」という言葉でした。
「痛みのない生活を提供していくのが僕らの仕事。壊すのも良くするのも、結局は自分次第。24時間の中で、自分と向き合っている時間が一番多いはず。だから自分で自分の体を守る方法を身につけるべき」
この考え方は、M様が求めていたものでした。仕事で忙しく、頻繁に通院できない。だからこそ、自分で体をコントロールできる方法が必要だったのです。
「月に1回でも来院して、30日間自分の体を予防・メンテナンスする知識とやり方を学習する。定期的にチェックに来て、施術も受ける」という提案は、M様の生活スタイルに合った現実的なアプローチでした。
初回施術で実感した変化
骨盤矯正と全身のバランス調整
初回の施術では、まず骨盤の調整から始まりました。M様の場合、骨盤の歪みが腰痛の大きな原因の一つでした。
施術は痛みを伴うものではなく、むしろ心地よい圧を感じる程度。「バキバキ」という音を立てる矯正ではなく、体の状態に応じたソフトな調整です。
次に、背中の緊張をほぐす施術。長年の猫背姿勢で硬くなっていた背中の筋肉を、丁寧にほぐしていきます。足首の歪みも調整し、全身のバランスを整えていきました。
施術中、「こうするとすごいな」という施術者の言葉がありました。それだけM様の体の歪みは強かったのですが、同時に改善の可能性も大きいということでした。
施術直後の体感変化
施術が終わって立ち上がった時、M様は驚きの変化を感じました。
「腰、どうですか?」という問いかけに、「普段より楽。ちょっと楽です」と答えるM様。前屈した時の痛みも、「痛みは少ないかもしれません。痛くないです」と、明らかな改善を実感されました。
さらに、「痛みはなくなったんですけど、ちょっと面白い筋がなんかそんな感じは今まではどこが通ってあんまわからなかったですけど、そんな気がします」という感想。これは、正しい位置に骨格が戻ったことで、本来使うべき筋肉が使われ始めた証拠です。
注射を打っても効かなかった痛みが、初回の施術だけで軽減された。この事実が、M様に大きな希望を与えました。
足元から変える重要性の理解
施術後、5本指靴下の重要性について改めて説明を受けました。
「手を見てください。指が包まれていたら動きにくいですよね。足も同じです。5本の指がそれぞれの役割を果たすことで、足裏のアーチが機能し、体全体のバランスが整います」
扁平足のM様にとって、5本指靴下は特に重要です。足の指が自由に動くことで、歩行時の衝撃吸収が改善され、足首、膝、股関節、骨盤、腰椎への負担が軽減されるのです。
靴についても、「紐でしっかり締められる靴が一番ベスト」というアドバイス。スリッパやサンダルのようなかかとのない履物は、かかと重心になり、指を使わなくなるため良くないとのことでした。
安全靴についても、できるだけ幅広のものを選び、フィット感を重視することが大切だと学びました。
生活習慣改善の具体的アドバイス
睡眠環境の見直し提案
次回の来院時には、M様が使っている枕を持参してもらうことになりました。「首と腰はすごく関係がある。枕が間違っていて腰痛になることもある」という説明に、M様は驚かれていました。
M様は「今の枕が一番しっくり来ている」とおっしゃっていましたが、それは「今の歪んだ体に合っている」だけかもしれません。体が正しい位置に整っていけば、枕も変える必要があるのです。
寝具は人生の3分の1を過ごす場所。その環境が体に与える影響は計り知れません。トータルボディケアKEIWAでは、こうした睡眠環境まで含めて、総合的に改善提案をしていきます。
仕事中の体の使い方指導
塗装業という仕事を続けながら腰痛を予防するには、正しい体の使い方を身につけることが不可欠です。
重いものを持つ時の姿勢、しゃがむ時の体の使い方、立ち作業での体重のかけ方、座り作業での姿勢──これらすべてに、腰に負担をかけない方法があります。
「身長がある人は、同じ高さのものを取るにしてもしゃがむ頻度が高くなる。そのしゃがみ方一つで、腰への負担が全く違ってくる」という説明を受け、M様は今後の仕事での体の使い方を意識するようになりました。
次回の来院時には、こうした具体的な動作指導も含めて、M様専用の改善プランが提案される予定です。
食生活と体内環境の関係
カウンセリングで気になったのは、M様の高血圧と糖尿の傾向、そして膝にカルシウムが溜まる偽痛風の症状です。
「これらは全て体内の問題。腰痛も体内から来ている可能性がある」という指摘に、M様は新たな視点を得ました。
奥様が豆乳向けの食事を作ってくれているそうですが、血圧や血糖値のコントロールだけでなく、筋肉や骨に必要な栄養素もしっかり取ることが大切です。
次回は奥様とも話をして、食生活面からのアプローチも含めた総合的な改善プランを立てる予定となりました。体を構成するのは食べ物。内側から体を整えることも、腰痛改善には欠かせません。
なぜ他の治療院では改善しなかったのか
対症療法の限界
M様が過去に受けた治療は、主に対症療法でした。整形外科での注射は、炎症を抑えて痛みを和らげるもの。確かに一時的には効果がありますが、根本原因は解決されません。
「注射が痛いだけで、あんまり効かなかった」というM様の言葉通り、痛みの原因である骨格の歪みや筋肉の緊張、生活習慣の問題は何も変わっていないのです。
痛み止めも同様です。2、3日に1回飲むという頻度は、慢性的な痛みを一時的に抑えているだけ。「気休め」という表現をM様自身が使っていたように、根本的な解決にはなっていませんでした。
通院依存型の施術の問題点
以前通っていた整体院では、インナーマッスルを鍛える機械を使った施術で、半年間通院していました。その後3年間はぎっくり腰が起きなかったという効果はあったものの、通院をやめると結局また腰痛に悩まされることになりました。
これは「通院している間は良いが、やめると元に戻る」という典型的なパターンです。施術を受けている時は良くなるが、自分で体をメンテナンスする方法を身につけていないため、通院をやめると再発してしまうのです。
特にM様のように仕事が忙しく、定期的な通院が難しい方にとって、この「通院依存型」の施術は現実的ではありません。仕事が忙しくなれば通えなくなり、その間に体は元に戻ってしまいます。
生活習慣へのアプローチ不足
過去の治療で最も欠けていたのは、生活習慣への具体的なアプローチです。
靴や靴下、枕、姿勢、体の使い方、食生活──これらが腰痛の原因になっているという視点は、整形外科でも一般的な整体院でもほとんど指摘されません。
M様も「靴下や枕が腰痛に関係しているなんて考えたこともなかった」とおっしゃっていました。しかし、24時間の生活の中で体を壊している原因を取り除かなければ、どんな施術も一時的な効果しか得られないのです。
トータルボディケアKEIWAが「体のリフォーム」と表現するのは、まさにこの点です。築70年の家をリフォームするように、患者さんの体と生活すべてを改善していく。だからこそ、他院で3年通っても治らなかった症状が3ヶ月で改善するのです。
米国基準のカイロプラクティックとは
世界基準の技術と理論
トータルボディケアKEIWAの施術者は、米国カイロプラクティック医師学会の会員であり、テキサスへの短期留学経験もあります。20年間で2万人の施術経験を持つ、骨格矯正のプロフェッショナルです。
アメリカでは、カイロプラクティックはドクターと同等の資格として認められています。医学的な解剖学、生理学、病理学などの知識に基づいた、科学的なアプローチです。
日本では「整体」と「カイロプラクティック」が混同されがちですが、本来は全く異なるものです。世界基準のカイロプラクティックは、単なるマッサージや骨をボキボキ鳴らすだけの施術ではなく、体全体のバランスを科学的に分析し、根本から改善していく医療技術なのです。
骨格矯正が体に与える影響
骨格が正しい位置に戻ることで、体には様々な変化が起こります。
まず、筋肉の緊張が解放されます。骨格が歪んでいると、その歪みを支えるために特定の筋肉が過度に緊張します。骨格が整うことで、この不必要な緊張がなくなるのです。
次に、神経伝達が正常化します。背骨の中には脊髄が通っており、そこから全身に神経が伸びています。背骨の歪みは神経の圧迫を引き起こし、痛みやしびれの原因になります。
さらに、血流が改善されます。筋肉の緊張がほぐれ、血管の圧迫がなくなることで、全身の血液循環が良くなります。これにより、酸素や栄養素が体の隅々まで届き、老廃物も排出されやすくなります。
M様が初回施術後に「面白い筋が通った感じ」と表現されたのは、まさにこうした変化を体感されたからです。
条件が整わない限り強い矯正はしない
世界基準のカイロプラクティックでは、「条件が整わない限り、強い負荷をかけた矯正は絶対に行わない」という原則があります。
体が緊張している状態で無理に矯正すると、かえって体を傷めてしまいます。まず筋肉の緊張をほぐし、関節の可動域を確認し、患者さんの体が矯正を受け入れられる状態になってから、初めて調整を行うのです。
M様の施術でも、いきなり「バキバキ」という矯正はしませんでした。体の状態を丁寧に確認しながら、ソフトな調整から始めています。
これは単に「痛くない施術」というだけでなく、「安全で効果的な施術」を提供するための、科学的根拠に基づいたアプローチなのです。
夫婦で行う多角的アプローチ
骨格と筋肉の相乗効果
トータルボディケアKEIWAの特徴の一つは、夫婦で施術を行うことです。夫は骨格調整をメインに、妻は筋肉・筋膜リリース、リンパ流し、血流改善を手技で行います。
骨格だけを整えても、硬くなった筋肉が元に戻そうとする力が働きます。逆に筋肉だけをほぐしても、骨格が歪んでいれば再び筋肉は緊張してしまいます。
骨格と筋肉、両方からアプローチすることで、相乗効果が生まれるのです。骨格が整った状態で筋肉をほぐすことで、筋肉は本来の柔軟性を取り戻しやすくなります。そして柔軟になった筋肉は、正しい骨格の位置を維持しやすくなります。
皮膚ケアまで対応する総合力
必要に応じて、皮膚ケアにも対応しています。アトピーなどの皮膚疾患も、実は体内環境や血流と深く関係しています。
骨格が整い、血流が改善されることで、皮膚の状態も変化することがあります。さらに、食生活や生活習慣の改善も含めた総合的なアプローチで、皮膚の健康もサポートします。
M様の場合、直接的な皮膚の問題はありませんでしたが、高血圧や偽痛風など、体内環境に関わる問題がありました。次回以降、奥様とも相談しながら、食生活面からのアプローチも含めた改善プランを立てる予定です。
家族ぐるみでの健康サポート
トータルボディケアKEIWAでは、可能であれば家族とも話をして、家庭全体での健康づくりをサポートします。
特に食生活は、家族の協力なしには改善できません。M様の奥様が豆乳向けの食事を作ってくれているように、家族の理解と協力があれば、より効果的な改善が期待できます。
また、家族が同じ知識を共有することで、お互いに健康を意識し合える環境が生まれます。「家族みんなで健康になる」──これもトータルボディケアKEIWAが目指す姿です。
3ヶ月改善プログラムの内容
第1段階:徹底的な原因究明
3ヶ月改善プログラムは、まず徹底的な原因究明から始まります。
初回のカウンセリングで24時間の生活を聞き取り、姿勢チェックで体の歪みを確認。2回目の来院では、さらに詳しく生活習慣を聞き取り、枕などの睡眠環境もチェックします。
M様の場合、靴、靴下、枕、姿勢、体の使い方、食生活、過去の病歴など、多角的に原因を分析していきます。そして、「これが腰痛の原因」という明確な答えを見つけ出すのです。
単に「骨盤が歪んでいる」だけでなく、「なぜ骨盤が歪んだのか」「どうすれば歪まなくなるのか」まで、徹底的に追求します。
第2段階:施術と生活改善の並行
原因が明確になったら、施術と生活改善を並行して進めていきます。
施術では、骨格調整、筋肉・筋膜リリース、血流改善などを行い、体を正しい状態に整えていきます。M様のように「結構体の癖が強い」場合は、最初は崩れやすいため、定期的な調整が必要です。
同時に、生活習慣の改善も実践していきます。5本指靴下に変える、正しい靴を選ぶ、枕を見直す、体の使い方を変える、食生活を改善する──これらを一つ一つ、確実に実行していくのです。
「やめるべきこと」と「始めるべきこと」を明確にし、できることから少しずつ取り組んでいきます。忙しいM様でも続けられるよう、現実的なプランを一緒に考えていきます。
第3段階:自己管理能力の確立
3ヶ月の最終段階では、自分で体をメンテナンスできる能力を身につけることを目指します。
「この動きをすると腰に負担がかかる」「この姿勢は良くない」「この運動をすれば予防できる」──こうした知識と実践方法を、体で覚えていくのです。
月に1回の来院でも、30日間自分で体を守れるようになる。これが最終目標です。M様のように仕事が忙しく、頻繁に通院できない方こそ、この自己管理能力が重要になります。
「この先10年間、ぎっくり腰にならない体」を作るために、3ヶ月間しっかりと基礎を築いていくのです。
同じ悩みを持つ方々の改善例
建設業の方のケース
50代の建設業の方も、M様と似た状況でした。重い資材を運ぶ仕事で、年に2、3回ぎっくり腰を繰り返していました。
この方も、仕事が忙しく定期的な通院が難しい状況。しかし、3ヶ月の改善プログラムで生活習慣を見直し、正しい体の使い方を身につけた結果、その後2年間ぎっくり腰は起きていません。
「重いものを持つ時の姿勢が変わった」「5本指靴下で足が疲れにくくなった」「月1回の来院でチェックしてもらえる安心感がある」と、喜びの声をいただいています。
デスクワーク中心の方のケース
40代の事務職の方は、座り仕事による慢性腰痛に悩んでいました。M様のように重いものを持つわけではありませんが、長時間の座位で骨盤が後傾し、腰椎に負担がかかっていたのです。
この方の場合、椅子の選び方、座り方、休憩時の簡単なストレッチなど、デスクワークに特化したアドバイスを行いました。
3ヶ月後には「一日中座っていても腰が痛くならなくなった」「仕事の効率も上がった」という変化を実感されています。職種は違っても、原因を突き止めて適切にアプローチすれば、確実に改善できるのです。
主婦の方のケース
60代の主婦の方は、家事による腰痛に長年悩んでいました。掃除機をかける姿勢、洗濯物を干す動作、重い買い物袋を持つ動作──日常の何気ない動作が、腰に負担をかけていたのです。
この方には、家事動作一つ一つの正しい体の使い方を指導しました。また、扁平足の改善のために5本指靴下を導入し、自宅でできる簡単な運動も取り入れました。
「孫を抱っこしても腰が痛くならなくなった」「旅行にも行けるようになった」と、生活の質が大きく向上されています。
腰痛改善のための日常ケア
5本指靴下の正しい選び方
5本指靴下は、今や腰痛改善の基本アイテムです。しかし、ただ5本指であれば良いわけではありません。
選ぶポイントは、適度な厚みがあり、指の間がしっかり分かれているもの。薄すぎると指の自由度が低く、厚すぎると靴が履きにくくなります。
素材は、綿やシルクなど天然素材が理想的です。化学繊維は蒸れやすく、足の健康に良くありません。
最初は違和感があるかもしれませんが、1週間ほど履き続けると慣れてきます。M様のように「脱ぎ履きがしにくい」と感じる方も、慣れれば問題なくなります。
朝起きてから寝るまで、できるだけ5本指靴下を履き続けることが大切です。家の中でも裸足ではなく、5本指靴下を履く習慣をつけましょう。
正しい靴の選び方と履き方
靴選びも腰痛予防には重要です。特に仕事で長時間履く靴は、慎重に選ぶ必要があります。
基本は、紐やベルトでしっかり固定できる靴。スリッポンやサンダルのような、かかとが固定されない靴は避けましょう。
サイズは、つま先に1センチほどの余裕があるものを選びます。きつすぎると指が圧迫され、緩すぎると足が靴の中で動いて不安定になります。
幅は、足の一番広い部分がちょうど収まる程度。M様のように安全靴で幅が狭いものしかない場合は、できるだけ幅広のモデルを探すか、インソールで調整する方法もあります。
靴を履く時は、かかとをしっかり合わせてから紐を締めます。この一手間が、足首、膝、股関節、骨盤、腰椎のバランスを整えることにつながるのです。
寝る前と起きる時のストレッチ
M様も実践していた、寝る前と起きる時のストレッチは、腰痛予防に非常に効果的です。
寝る前のストレッチは、一日の疲れをリセットする意味があります。仰向けに寝て、両膝を抱えて胸に引き寄せる動作を、ゆっくり10秒キープ。これを3回繰り返します。
次に、仰向けのまま片膝を立て、反対側にゆっくり倒して腰をひねります。左右各10秒ずつ、3回繰り返します。
起きる時は、いきなり起き上がらず、まず仰向けのまま軽く伸びをします。その後、横向きになってから、手をついてゆっくり起き上がります。
この「寝る前・起きる時」のストレッチを習慣化することで、腰への負担を大きく減らせます。忙しくても、この2回だけは必ず行うようにしましょう。
よくある質問にお答えします
施術は痛くないですか
「骨格矯正」と聞くと、「バキバキ鳴らされて痛そう」というイメージを持つ方が多いですが、トータルボディケアKEIWAの施術は、患者さんの体の状態に合わせて調整します。
M様の初回施術でも、痛みを伴うような強い矯正はしていません。むしろ「気持ち良い」と感じる程度の圧で、体を整えていきます。
ただし、長年の歪みで硬くなっている部分をほぐす時には、多少の痛みを感じることもあります。しかしそれは「痛気持ち良い」レベルで、我慢できないような痛みではありません。
施術中に痛みを感じたら、遠慮なく伝えてください。力加減を調整しながら、最も効果的で快適な施術を提供します。
何回通えば良くなりますか
これは症状の程度や生活習慣によって個人差があります。M様のように慢性的な腰痛の場合、3ヶ月を目安に改善プログラムを組みます。
最初の1ヶ月は、週1回程度の来院で体の基礎を整えます。2ヶ月目は2週間に1回、3ヶ月目は月1回と、徐々に間隔を空けていきます。
ただし、これはあくまで目安です。仕事の都合で頻繁に来られない方には、月1回でも効果が出るようなプランを提案します。
大切なのは、「何回通うか」ではなく、「自分で体を守れるようになること」です。通院回数を増やすことが目的ではなく、最終的には自己管理できる状態を目指します。
保険は使えますか
トータルボディケアKEIWAは、保険適用外の自費診療となります。初回は3980円、2回目以降は1回8800円です。
保険診療では、対症療法的な施術しかできません。根本的な改善を目指す当院のアプローチは、保険の枠組みでは提供できないのです。
ただし、一時的な痛みの緩和ではなく、「この先10年間ぎっくり腰にならない体」を作ることを考えれば、長期的には医療費の削減につながります。
M様のように、痛み止めを飲み続けたり、何年も整体に通い続けたりするコストと比較すれば、3ヶ月間集中的に改善に取り組む方が、結果的には経済的かもしれません。
仕事が忙しくて通えないのですが
M様と同じ悩みを持つ方は多くいらっしゃいます。だからこそ、トータルボディケアKEIWAは「通わせない」方針を掲げているのです。
予約をいただければ、19時など遅い時間でも対応可能です。また、土日の来院も可能ですので、平日が難しい方はご相談ください。
もし予約した日に仕事が長引いてしまった場合は、前日までにご連絡いただければキャンセル料はかかりません。
最も大切なのは、月に1回でも来院して、30日間自分で体を守る方法を学ぶこと。頻繁に通えなくても、効果的に改善できるプランを一緒に考えましょう。
他の整体院との違いは何ですか
最大の違いは、「通わせない」「自分で体を守れるようにする」という方針です。多くの整体院は、定期的に通ってもらうことがビジネスモデルになっていますが、当院は違います。
また、米国基準のカイロプラクティック技術を持ち、20年間で2万人の施術経験がある点も大きな違いです。世界基準の技術と理論に基づいた、科学的なアプローチを提供しています。
さらに、骨格だけでなく筋肉、血流、皮膚、食生活まで、総合的にアプローチする点も特徴です。夫婦で施術を行い、多角的に体を整えていきます。
そして何より、24時間の生活すべてを見直す「体のリフォーム」という考え方。靴、靴下、枕、姿勢、体の使い方──生活のあらゆる面から、腰痛の原因にアプローチします。
高齢でも大丈夫ですか
年齢制限はありません。実際、60代、70代の方も多く来院されています。
高齢の方ほど、長年の生活習慣が体に刻み込まれているため、改善には時間がかかることもあります。しかし、正しいアプローチをすれば、必ず変化は現れます。
むしろ高齢の方こそ、早めに体を整えることが大切です。「もう年だから」と諦めるのではなく、「これからの人生を元気に過ごすため」に、今から体づくりを始めましょう。
施術の強度も、年齢や体の状態に合わせて調整します。無理なく、安全に、効果的に──これがトータルボディケアKEIWAの施術方針です。
女性でも安心して通えますか
完全予約制で、プライバシーに配慮した空間を提供しています。また、夫婦で施術を行っているため、女性のお客様も安心してご来院いただけます。
女性特有の悩み、例えば産後の骨盤の歪みや、更年期の体調不良なども、丁寧にカウンセリングし、適切にアプローチします。
服装は、動きやすい格好であれば問題ありません。着替えが必要な場合は、更衣スペースもご用意しています。
一人で来院するのが不安な方は、ご家族やご友人と一緒にお越しいただいても構いません。まずはお気軽にご相談ください。
M様からのメッセージ
初回施術を終えたM様は、次回の予約を2月11日17時に入れて帰られました。「早速、靴下を変えます」という言葉からは、前向きな気持ちが伝わってきました。
「今まで行ったところとは違う」「これなら続けられそう」──そんな希望を感じていただけたようです。
仕事が忙しい中でも、月に1回なら通える。そして、自分で体を守る方法を学べる。痛み止めに頼らず、ぎっくり腰を繰り返さない体を作れる。
M様の改善の旅は、まだ始まったばかりです。しかし、初回の施術で確かな変化を実感し、明確な道筋が見えたことで、大きな一歩を踏み出されました。
「この先10年間、ぎっくり腰にならない体」──この目標に向かって、トータルボディケアKEIWAは全力でサポートしていきます。
まとめ:あなたも変われる
M様の事例から、慢性腰痛やぎっくり腰の改善には、施術だけでなく生活習慣の見直しが不可欠であることが分かります。
痛い時だけ整体に行く、痛み止めを飲む──そんな対症療法では、根本的な解決にはなりません。腰痛の原因は、あなたの24時間の生活の中にあるのです。
靴、靴下、枕、姿勢、体の使い方、食生活──これらを一つ一つ見直し、改善していくことで、体は確実に変わっていきます。
トータルボディケアKEIWAは、「通わせない」「自分で体を守れるようにする」という方針のもと、米国基準のカイロプラクティック技術と、20年間で2万人の施術経験を活かした総合的なアプローチを提供しています。
仕事が忙しくて通院できない、何年も腰痛に悩んでいる、もう手術しかないと言われた──そんな方こそ、一度ご相談ください。
M様のように、初回の施術で変化を実感し、「この先10年間、ぎっくり腰にならない体」を目指しませんか?
ご予約・お問い合わせ
トータルボディケアKEIWAは、滋賀県長浜市平方町360-10にあります。長浜市内はもちろん、虎姫町、湖北町、高月町、木之本町、余呉町、西浅井町など、周辺地域からも多くの方にご来院いただいています。
完全予約制となっておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。カウンセリングでは、あなたの悩みや生活状況を丁寧にお聞きし、最適な改善プランをご提案します。
「もう腰痛に悩まされたくない」「仕事を続けながら体を治したい」「自分で体をコントロールできるようになりたい」──そんな思いをお持ちの方、ぜひ一度ご相談ください。
M様のように、あなたも変われます。その第一歩を、今日から踏み出しませんか?
