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長浜市で慢性腰痛に悩む方へ 動くたび痛む腰を根本改善する施術

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長浜市で慢性腰痛に悩む方へ 動くたび痛む腰を根本改善する施術

「また今日も腰が痛い…」朝起きた瞬間から、車から降りる時も、少し立っているだけでも腰に鈍い痛みが走る。そんな日々を送っていませんか?

痛み止めを飲んでも、湿布を貼っても、その場しのぎにしかならない。整形外科では「様子を見ましょう」と言われるだけ。整骨院に通っても一時的に楽になるだけで、すぐに元に戻ってしまう。

長浜市平方町にあるトータルボディケアKEIWAには、そんな「どこに行っても良くならない」慢性腰痛に悩む方が、最後の砦として訪れています。

実際に、30分立っているだけで激痛が走り、運転席から降りる動作すら辛かったお客様が、米国仕込みの世界基準カイロプラクティックによる根本治療で、日常生活を取り戻した事例があります。

この記事では、慢性的な腰痛がなぜ起こるのか、なぜ一般的な治療では改善しないのか、そして長浜市で20年間2万人の施術実績を持つ当院がどのようにアプローチしているのかを、実際の症例を交えて詳しく解説します。

 

慢性腰痛とは何か

3ヶ月以上続く腰の痛みの正体

慢性腰痛とは、医学的には3ヶ月以上継続する腰部の痛みを指します。ぎっくり腰のような急性の痛みとは異なり、「ずっと痛い」「痛みのない日がない」という状態が特徴です。

多くの方が「年のせいだから仕方ない」「腰痛は治らないもの」と諦めていますが、実は慢性腰痛の約85%は、レントゲンやMRIでは原因が特定できない「非特異的腰痛」です。つまり、骨や椎間板に明らかな異常がなくても、激しい痛みに悩まされているケースがほとんどなのです。

長浜市のトータルボディケアKEIWAに来られるお客様の多くも、病院では「骨に異常はない」と言われながらも、日常生活に支障をきたすほどの痛みを抱えています。

急性腰痛との決定的な違い

急性腰痛は、重い物を持った瞬間や急な動作で「ぎくっ」となるような、はっきりとした発症のきっかけがあります。炎症が主な原因で、安静と適切な処置で2週間から1ヶ月程度で改善することが多いです。

一方、慢性腰痛は「いつから痛いのか分からない」「気づいたらずっと痛い」というように、明確なきっかけがないことが特徴です。痛みの強さも日によって変動し、「今日は少しマシ」という日はあっても「全く痛くない」という日はありません。

実際に当院に来られたK様も、「多少、今日はちょっとマシとかはあるけれども、痛みはないわっていうのはない」と訴えていました。このように、痛みと常に付き合い続けなければならないのが慢性腰痛の辛さです。

生活に与える深刻な影響

慢性腰痛は単なる「痛み」だけの問題ではありません。日常生活のあらゆる動作に制限をかけ、生活の質を著しく低下させます。

朝、ベッドから起き上がる動作、顔を洗う前かがみの姿勢、車の運転席から降りる動作、30分程度の立ち仕事。健康な人なら何でもない動作が、慢性腰痛の方にとっては大きな試練となります。

K様の場合、地域の式典で30分立ちっぱなしでいることが「結構きつい」状態でした。動いている分には何とか耐えられても、同じ姿勢を続けることが困難で、社会生活にも影響が出ていたのです。

さらに深刻なのは、睡眠への影響です。寝返りを打つたびに痛みで目が覚める、朝起きた時が一番痛いという方も少なくありません。十分な休息が取れないことで、痛みへの耐性がさらに低下するという悪循環に陥ります。

なぜあなたの腰痛は治らないのか

対症療法の限界

多くの方が腰痛治療として受けているのは、実は「対症療法」です。痛み止めの薬、湿布、電気治療、マッサージ。これらはすべて「今ある痛みを和らげる」ことが目的で、痛みの根本原因にはアプローチしていません。

痛み止めは一時的に痛みの信号を遮断するだけで、痛みを作り出している原因は何も変わっていません。湿布も炎症を抑える効果はありますが、なぜ炎症が起きているのかという根本には触れていないのです。

長浜市で20年間施術を続けてきた当院の院長は、「他の整体院は痛いところをもんで終わりのその場しのぎ」と指摘します。確かに、施術直後は楽になっても、翌日にはまた痛みが戻ってくるという経験をされた方も多いのではないでしょうか。

痛みの本当の原因は別の場所にある

腰が痛いからといって、腰だけに問題があるとは限りません。むしろ、腰痛の多くは全身のバランスの崩れが腰に集約されて現れているのです。

K様の施術中、院長は「腰だけじゃなさそうやな」「いろいろつながってるところで一番弱ってるところに来てる」と分析しました。実際に検査をすると、頭の位置、首のバランス、骨盤の傾きなど、複数の要因が複雑に絡み合って腰への負担を増大させていたのです。

「頭のバランスが崩れたら腰のバランスが崩れたりします」という院長の言葉通り、人間の体は一つの連動したシステムです。腰だけを治療しても、頭や首、骨盤のバランスが崩れたままでは、すぐに元の状態に戻ってしまいます。

生活習慣が痛みを作り続けている

どんなに優れた施術を受けても、痛みを作り出している生活習慣が変わらなければ、体は一晩で元に戻ります。

長時間のデスクワーク、スマートフォンを見続ける姿勢、片側に重心をかけた立ち方、柔らかすぎる寝具。こうした日常の何気ない習慣が、少しずつ体のバランスを崩し、腰への負担を蓄積させています。

トータルボディケアKEIWAでは、「痛みを作ったのは患者さん自身の生活習慣」という考えのもと、睡眠、食事、仕事環境、体の使い方まで、24時間の生活すべてを見直します。間違った生活を続けていれば、どんな施術も効果が持続しないからです。

長浜市の慢性腰痛患者が最後に選ぶ場所

世界基準のカイロプラクティック技術

トータルボディケアKEIWAの院長は、米国カイロプラクティック医師学会(ACA)の会員であり、テキサスへの短期留学で世界基準の技術を習得しています。

アメリカでは、カイロプラクターは医師と同等の資格として認められており、大学で6年以上の専門教育を受けます。日本では「整体」と混同されがちですが、本来のカイロプラクティックは高度な解剖学、生理学、神経学に基づいた医療技術なのです。

日本でこうした本格的なカイロプラクティックを実践している施術家は非常に少なく、長浜市では当院が唯一と言っても過言ではありません。20年間で2万人の施術実績を持つ院長の技術力は、「ゴッドハンド」として地域で信頼されています。

築70年の家をリフォームする体の改善

当院が提供するのは、単なる「施術」ではなく「体のリフォーム」です。築70年の古い家をリフォームするように、患者さんの体と生活すべてを改善していきます。

古い家をリフォームする時、壁紙を張り替えるだけでは不十分です。土台から見直し、柱を補強し、配管を整え、断熱材を入れ直す。そうして初めて、快適で長持ちする住まいになります。

体も同じです。痛いところをマッサージするだけでは、表面的な改善にしかなりません。骨格を正しい位置に戻し、筋肉のバランスを整え、神経伝達を正常化し、血流を改善する。さらに、それを維持するための生活習慣を確立する。こうした総合的なアプローチが必要なのです。

夫婦連携による多角的アプローチ

トータルボディケアKEIWAの強みの一つが、夫婦での連携施術です。夫は骨格調整を専門とし、妻は筋肉・筋膜リリース、リンパ流し、血流改善を担当します。

骨格を正しい位置に戻しても、長年の癖で硬くなった筋肉がそのままでは、骨格がまた元の位置に引っ張られてしまいます。逆に、筋肉だけをほぐしても、骨格の歪みが残っていれば筋肉はすぐに緊張状態に戻ります。

だからこそ、骨格と筋肉の両面から同時にアプローチすることで、相乗効果が生まれるのです。K様の施術でも、院長が骨格のバランスを整えながら、細かな筋肉の状態を確認し、必要に応じて妻が筋膜ケアを行うという連携が見られました。

実際の改善事例から学ぶ

30分の立ち仕事が苦痛だったK様のケース

K様は、長浜市在住の40代男性です。来院時の主訴は「動くたびに腰が痛い」というものでした。

特に辛かったのは、じっと同じ姿勢を続けることです。地域の式典で30分立ちっぱなしでいることが「結構きつい」状態で、動いている分には何とか耐えられても、静止していることができませんでした。

運転中は比較的大丈夫でも、運転席から降りる時の姿勢変換で激痛が走ります。朝起き上がる時も痛みがあり、「ずっと痛い」「痛みのない日がない」という状態が続いていました。

初回の検査で分かったのは、腰だけの問題ではないということです。両膝を立てて右に倒す動作、左に倒す動作、体をねじる動作など、様々な角度から体の動きを確認すると、特定の方向に動かした時だけ強い痛みが出ることが分かりました。

「左が上になった時」に特に痛みが強く出るという特徴から、骨盤の傾き、脊柱のねじれ、筋肉の左右バランスの崩れが複合的に影響していることが判明したのです。

検査で明らかになった真の原因

K様の場合、腰を直接押しても痛みはありませんでした。「うつ伏せになった時押してもそんなに痛くない」という状態です。

しかし、体をねじる動作では激痛が走ります。「ねじって痛いというのは結局、筋肉が引っ張られている」と院長が説明した通り、骨格の歪みによって筋肉が不自然に引っ張られ、その状態で動作をすることで痛みが発生していたのです。

さらに詳しく検査を進めると、「頭のバランスが崩れたら腰のバランスが崩れたりします」という院長の言葉通り、首や頭の位置のズレが腰への負担を増大させていることが分かりました。

こうした全身のバランスの崩れは、一つの施術で全て解決するものではありません。段階的に、優先順位をつけて調整していく必要があります。

3ヶ月改善プログラムの実践

K様には、3ヶ月を目安とした改善プログラムを提案しました。週に1回程度のペースで通院し、骨格調整と筋肉ケアを組み合わせた施術を継続します。

初回施術後、K様は「してもらった後はちょっと楽」と実感されました。しかし、これはまだスタート地点です。長年かけて作られた体の歪みは、一度の施術で完全に元に戻るわけではありません。

2回目、3回目と施術を重ねるごとに、体が正しい位置を覚えていきます。同時に、日常生活での体の使い方、座り方、立ち方の指導も行いました。

特に重要なのは睡眠環境の改善です。寝具の硬さ、枕の高さ、寝る姿勢など、1日の3分の1を過ごす睡眠時間の環境を整えることで、施術効果が持続しやすくなります。

3ヶ月後、K様は「30分立っていても以前ほど辛くない」「運転席から降りる時の痛みが軽減した」と変化を実感されました。完全に痛みがゼロになったわけではありませんが、日常生活の質は大きく向上したのです。

慢性腰痛を根本から改善する5つのステップ

ステップ1 徹底的な原因究明

トータルボディケアKEIWAの施術は、徹底的なヒアリングから始まります。痛みの場所や強さだけでなく、睡眠時間、食事のパターン、仕事環境、趣味、日常の体の使い方まで、24時間の生活すべてを事細かく聞き取ります。

「どんな時に痛いか」「どんな姿勢が楽か」「朝と夜で痛みに違いはあるか」「天気によって変わるか」。こうした質問を通じて、痛みのパターンを分析していきます。

K様の場合も、「動いてる分の30分は別にどういうことないけど」「同じ姿勢をずっと続けている」のが辛いという特徴から、静的な負荷に弱い状態であることが分かりました。

この情報をもとに、骨格の歪み、筋肉のバランス、神経の圧迫など、考えられる原因を絞り込んでいきます。

ステップ2 世界基準の骨格矯正

原因が特定できたら、次は骨格調整です。米国で学んだ技術に基づき、患者さんの状態に応じて最適な手法を選択します。

「バキバキ」と音を鳴らす矯正をイメージされる方も多いですが、実際には患者さんの体の状態によって使い分けます。急性期や炎症が強い時は、ソフトな調整法を用います。逆に、慢性的に固まった関節には、適切な負荷をかけた矯正が効果的です。

重要なのは、「条件が整わない限り、強い負荷をかけた矯正は絶対に行わない」というアメリカのドクターの教えです。無理な矯正は逆効果になることもあるため、体の準備ができているかを常に確認しながら進めます。

骨格が正しい位置に戻ることで、筋肉の緊張が緩和され、神経の圧迫が解放され、血流が改善されます。これが、痛みの根本的な改善につながるのです。

ステップ3 筋肉と筋膜へのアプローチ

骨格を整えた後は、筋肉と筋膜のケアが必要です。長年の歪みによって、筋肉は不自然な緊張状態を「正常」だと記憶してしまっています。

筋膜リリースは、筋肉を包む膜の癒着をほぐす技術です。筋膜が硬くなると、筋肉の動きが制限され、血流も悪くなります。丁寧に筋膜をほぐすことで、筋肉本来の柔軟性が戻ってきます。

さらに、リンパの流れを改善することで、老廃物の排出を促します。痛みがある部位には、疲労物質や発痛物質が蓄積していることが多く、これらを流すことで痛みの軽減につながります。

トータルボディケアKEIWAでは、院長の妻が筋肉・筋膜ケアを担当し、骨格調整と並行して施術を行います。この連携により、骨格と筋肉の両面から同時にアプローチできるのです。

ステップ4 生活習慣の徹底改善

どんなに優れた施術を受けても、痛みを作り出している生活習慣が変わらなければ意味がありません。トータルボディケアKEIWAでは、施術と同じくらい生活指導を重視しています。

睡眠指導では、寝具の選び方、枕の高さ、寝る姿勢などを具体的にアドバイスします。人は1日の3分の1を睡眠に費やすため、この時間の体の状態が改善に大きく影響します。

栄養指導では、炎症を抑える食材、筋肉の回復を助ける栄養素などを紹介します。体は食べたものから作られるため、適切な栄養摂取は回復を早めます。

体の使い方指導では、立ち方、座り方、物の持ち上げ方など、日常動作の癖を修正します。無意識に行っている動作の中に、痛みを作り出している原因が隠れていることが多いのです。

ステップ5 継続的なフォローアップ

改善は一直線には進みません。良くなったり、少し戻ったりを繰り返しながら、徐々に体が正しい状態を覚えていきます。

K様も、初回施術後は「ちょっと楽」と感じられましたが、完全に痛みがなくなったわけではありません。「金曜日」「27日」「土曜日7日」と次回予約を調整し、計画的に通院を続けることで、改善を積み重ねていきました。

定期的な通院により、体の変化を継続的にチェックし、必要に応じて施術内容を調整します。また、生活習慣の実践状況を確認し、うまくいっていない部分があれば改善策を一緒に考えます。

3ヶ月という期間設定は、体が新しい状態を「正常」として記憶するために必要な時間です。焦らず、確実に、根本から体を立て直していくのです。

よくある間違いと注意点

痛みがなくなったら通院をやめる

最もよくある失敗が、「痛みが軽減したから通院をやめる」というパターンです。確かに、数回の施術で痛みが和らぐことはよくあります。しかし、これは表面的な改善に過ぎません。

痛みは体からの警告信号です。痛みが消えたからといって、根本原因が解決したわけではありません。骨格の歪みが完全に修正され、筋肉のバランスが整い、正しい体の使い方が習慣化されるまでには、ある程度の期間が必要です。

中途半端なタイミングで通院をやめると、体は元の歪んだ状態に戻ろうとします。そして数ヶ月後、また同じ痛みが再発するのです。これを繰り返すと、改善がますます難しくなっていきます。

トータルボディケアKEIWAでは、3ヶ月を一つの目安としていますが、症状の重さや体の状態によって必要な期間は異なります。院長と相談しながら、適切なタイミングまで継続することが重要です。

施術だけに頼り生活習慣を変えない

「週に1回施術を受けているから大丈夫」と、生活習慣の改善をおろそかにする方がいます。しかし、週に1回の施術時間は1時間程度。残りの167時間の過ごし方が、改善の成否を分けるのです。

施術で体を整えても、翌日から同じ姿勢で長時間パソコン作業をしていれば、すぐに元に戻ります。柔らかすぎる寝具で毎晩8時間寝ていれば、骨格は歪み続けます。

「痛みを作ったのは患者さん自身の生活習慣」という当院の考え方は、決して患者さんを責めているわけではありません。逆に、「生活習慣を変えれば、自分の力で改善できる」という希望のメッセージなのです。

施術で得た良い状態を、日常生活で維持し、さらに向上させる。この意識を持つことで、改善のスピードは格段に上がります。

安静にしすぎて筋力が低下する

「腰が痛いから動かない方がいい」と考え、過度に安静にする方がいます。しかし、これは逆効果です。

確かに、急性期の激しい炎症がある時は安静が必要です。しかし、慢性腰痛の場合、適度な運動はむしろ改善を促進します。体を動かすことで血流が良くなり、筋肉の柔軟性が保たれ、骨格も安定するのです。

過度な安静は筋力低下を招きます。特に、腰を支える体幹の筋肉が弱くなると、骨格を支える力が不足し、ますます腰への負担が増えてしまいます。

トータルボディケアKEIWAでは、患者さんの状態に合わせて、適切な運動やストレッチを指導します。無理のない範囲で体を動かし、筋力を維持することが、長期的な改善につながるのです。

長期的な予防と健康維持

正しい姿勢を習慣化する

一度改善した体を維持するためには、正しい姿勢を習慣化することが不可欠です。姿勢は無意識のうちに崩れていくため、意識的に修正する練習が必要です。

立ち姿勢では、耳、肩、腰、膝、くるぶしが一直線上に並ぶのが理想です。鏡の前で横から見て、この5点が揃っているか確認してみましょう。多くの方は、頭が前に出ていたり、腰が反りすぎていたりします。

座り姿勢では、骨盤を立てることが重要です。椅子に深く腰掛け、坐骨(お尻の骨)で座面を感じるように座ります。背もたれに寄りかかりすぎると骨盤が後傾し、腰への負担が増えます。

歩き姿勢では、かかとから着地し、足の裏全体で地面を押すように歩きます。歩幅は無理に広げず、自然なリズムで歩くことが大切です。

最初は意識しないとできませんが、毎日続けることで、正しい姿勢が自然と身についていきます。

定期的なメンテナンスの重要性

車は定期的に車検を受け、メンテナンスをします。体も同じです。痛みがなくなったからといって、完全に放置すれば、また歪みが蓄積していきます。

トータルボディケアKEIWAでは、症状が改善した後も、月に1回程度のメンテナンス施術をお勧めしています。これは、小さな歪みのうちに修正し、大きな痛みに発展するのを防ぐためです。

メンテナンス施術では、日常生活で生じた小さな歪みを調整し、筋肉の状態をチェックします。また、生活習慣の変化(仕事環境の変化、季節による体調の変化など)に応じて、新たなアドバイスを提供します。

「予防」という考え方は、欧米では一般的ですが、日本ではまだ浸透していません。しかし、痛くなってから治療するよりも、痛くならないように予防する方が、時間的にも経済的にも、そして何より体への負担が少ないのです。

セルフケアの実践

施術院に通うだけでなく、自宅でできるセルフケアを習慣化することで、改善効果は持続します。

ストレッチは、毎日5分でも続けることが大切です。特に、腰痛予防には、腰だけでなく、太ももの裏(ハムストリングス)、股関節周り、背中のストレッチが効果的です。

体幹トレーニングは、腰を支える筋肉を強化します。プランクやブリッジなど、自宅で道具なしでできるトレーニングを週に2〜3回行うだけでも、大きな違いが生まれます。

温熱ケアは、血流改善に役立ちます。入浴時に湯船にしっかり浸かる、痛みがある部位を温めるなど、簡単な方法で効果が得られます。ただし、急性期の炎症がある時は冷やす方が適切な場合もあるため、判断に迷う時は施術者に相談しましょう。

呼吸法も重要です。深い呼吸は自律神経を整え、筋肉の緊張を緩和します。1日数回、ゆっくりと深呼吸をする習慣をつけましょう。

専門家が語る腰痛改善の本質

痛みは結果、原因は生活にある

トータルボディケアKEIWAの院長は、20年間で2万人の施術経験から、一つの確信を持っています。それは「痛みは結果であり、原因は生活にある」ということです。

腰痛という「結果」だけを治療しても、その痛みを作り出している「原因」である生活習慣が変わらなければ、必ず再発します。逆に、原因である生活習慣を改善すれば、痛みという結果は自然と消えていくのです。

「築70年の家をリフォームする」という例えは、まさにこの考え方を表しています。表面だけを綺麗にするのではなく、土台から見直し、構造を強化し、住む人の生活スタイルに合わせて改修する。それが本当のリフォームであり、体の改善も同じなのです。

体は必ず変わる、諦めないで

「もう年だから」「長年の痛みだから」と諦めている方も多いですが、院長は「体は必ず変わる」と断言します。

確かに、若い人ほど回復は早いかもしれません。しかし、60代、70代でも、適切なアプローチを継続すれば、体は確実に変化します。実際、当院には70代で歩行困難だった方が、3ヶ月後には散歩を楽しめるようになった例もあります。

重要なのは、「時間をかけて作られた問題は、時間をかけて解決する」という認識です。20年かけて作られた体の歪みを、1回の施術で完全に治すことは不可能です。しかし、3ヶ月、半年と継続すれば、確実に変化は現れます。

「他院で1年〜3年通っても改善しなかった」という方が、当院では3ヶ月で結果を出せるのは、根本原因にアプローチしているからです。表面的な対症療法ではなく、体全体を見直す「リフォーム」だからこそ、確実な改善が可能なのです。

最後の砦として選ばれる理由

トータルボディケアKEIWAは、「最後の砦」として選ばれることが多い施術院です。整形外科、整骨院、他の整体院など、あらゆる治療を試した末に、「ここが最後」という覚悟で来られる方が少なくありません。

なぜ最後に選ばれるのか。それは、他とは次元が違うアプローチをしているからです。

米国カイロプラクティック医師学会会員という世界基準の資格、20年間2万人の施術実績、手術宣告レベルの重症患者の改善例、3ヶ月で結果を出す明確なプログラム。これらの実績が、「ここなら何とかしてくれるかもしれない」という期待につながっています。

そして、その期待に応えるために、院長は一人ひとりの患者さんに真剣に向き合います。画一的なマニュアル施術ではなく、その人の体、その人の生活、その人の目標に合わせたオーダーメイドの改善プログラムを提供するのです。

よくある質問

どのくらいの期間通えば改善しますか?

症状の重さや慢性化の程度によって異なりますが、当院では3ヶ月を一つの目安としています。

軽度の症状であれば1〜2ヶ月で大きな改善が見られることもありますが、長年の慢性腰痛の場合、体が正しい状態を記憶するまでに3ヶ月程度は必要です。

重要なのは、「痛みが消えた=完治」ではないということです。痛みが軽減しても、骨格の歪みが完全に修正され、筋肉のバランスが整い、正しい生活習慣が定着するまでは、継続的なケアが必要です。

通院頻度は、最初の1〜2ヶ月は週に1回程度、その後は2週に1回、月に1回とペースを落としていくのが一般的です。

施術は痛いですか?

施術の痛みは、患者さんの状態と施術内容によって異なります。

骨格矯正では、関節を動かす際に「バキッ」という音がすることがありますが、これは関節内の気泡が弾ける音で、痛みを伴うものではありません。むしろ、音が鳴った後はスッキリする感覚があります。

ただし、筋肉が非常に硬くなっている場合や、炎症が強い場合は、触れるだけで痛みを感じることもあります。そのような時は、ソフトな手法に切り替えたり、施術の強さを調整したりします。

当院では、「条件が整わない限り、強い負荷をかけた矯正は絶対に行わない」という方針です。患者さんの体の状態を常に確認しながら、無理のない範囲で施術を進めますので、ご安心ください。

他の治療院との違いは何ですか?

最も大きな違いは、「対症療法ではなく根本治療」という点です。

多くの治療院は、痛いところをマッサージしたり、電気を当てたりする対症療法が中心です。これらは一時的な痛みの緩和には効果がありますが、根本原因は解決しません。

当院では、米国で学んだ世界基準のカイロプラクティック技術に基づき、骨格の歪みを根本から修正します。さらに、筋肉・筋膜ケア、生活習慣指導、栄養アドバイスなど、多角的にアプローチします。

また、夫婦での連携施術により、骨格と筋肉の両面から同時にケアできる点も、他院にはない強みです。

20年間2万人の施術実績、米国カイロプラクティック医師学会会員という資格、手術レベルの重症患者の改善例など、確かな実績も信頼の根拠となっています。

保険は使えますか?

申し訳ございませんが、当院の施術は保険適用外となります。

保険診療では、施術内容や時間に制限があり、根本的な改善を目指す当院のアプローチを十分に提供することができません。

自費診療だからこそ、一人ひとりに十分な時間をかけ、その人に最適な施術を提供できるのです。

料金については、初回カウンセリング時に詳しくご説明いたします。「安い治療院に何年も通い続けた結果、改善しなかった」という方が、当院で3ヶ月で改善するケースも多く、長期的に見れば費用対効果は高いと考えています。

予約は必要ですか?

はい、当院は完全予約制となっております。

一人ひとりに十分な時間をかけて丁寧に施術するため、予約制とさせていただいています。飛び込みでのご来院には対応できませんので、必ず事前にご予約をお願いいたします。

予約方法については、お電話でのお問い合わせを受け付けております。初回の方は、カウンセリングの時間も含めて長めに時間を確保いたしますので、余裕を持ってご予約ください。

K様のように、次回予約を調整しながら計画的に通院していただくことで、効果的な改善が期待できます。

改善への第一歩を踏み出すために

まずは自分の体と向き合う

慢性腰痛の改善は、自分の体と真剣に向き合うことから始まります。

「いつから痛いのか」「どんな時に痛いのか」「どんな姿勢が楽なのか」。こうした質問に答えられるよう、日常生活の中で自分の体の状態を観察してみましょう。

痛みの日記をつけるのも効果的です。毎日の痛みの強さを10段階で記録し、その日の活動内容や天気なども併せて記録すると、痛みのパターンが見えてきます。

また、鏡で自分の姿勢をチェックしてみましょう。正面から見て肩の高さは揃っているか、横から見て頭が前に出ていないか。客観的に自分の体を見ることで、気づかなかった歪みに気づくことがあります。

生活習慣の見直しから始める

施術を受ける前でも、今すぐできる改善策があります。それが生活習慣の見直しです。

睡眠環境を整えましょう。柔らかすぎるマットレスは腰が沈み込んで負担が増えます。適度な硬さのマットレスと、首の高さに合った枕を選びましょう。

長時間同じ姿勢を続けないよう、1時間に1回は立ち上がって体を動かす習慣をつけましょう。デスクワークの方は、タイマーを設定して定期的に休憩を取ることをお勧めします。

重い物を持つ時は、腰を曲げずに膝を曲げて持ち上げましょう。片側だけに荷物を持つ癖がある方は、左右バランスよく持つよう意識しましょう。

こうした小さな改善の積み重ねが、大きな変化につながります。

専門家の力を借りる決断

セルフケアだけでは限界があります。特に、長年の慢性腰痛や、日常生活に支障が出ているレベルの痛みは、専門家の力を借りることが必要です。

「まだ我慢できる」「もう少し様子を見よう」と先延ばしにするほど、症状は悪化し、改善に時間がかかるようになります。K様も、「まだ、じいさんほど痛い痛いって言う年じゃない」と感じながらも、日常生活すべてに痛みが伴う状態でした。

手術を勧められる前に、根本的な改善を試してみる価値は十分にあります。実際、当院には「手術したくない」という思いで来られる方が多く、適切なケアで手術を回避できた例も少なくありません。

「もう治療院巡りはしたくない」という方こそ、根本治療を提供する当院にご相談ください。

トータルボディケアKEIWAへのご相談

長浜市平方町にあるトータルボディケアKEIWAは、慢性腰痛に悩む方々の「最後の砦」として、20年間地域の健康を支えてきました。

米国カイロプラクティック医師学会会員として世界基準の技術を持つ院長が、一人ひとりの体と真剣に向き合い、根本からの改善を目指します。

「ずっと痛い」「痛みのない日がない」という状態から抜け出し、普通に動ける体を取り戻しませんか?

3ヶ月という明確な期間設定で、確実な改善を目指すプログラムをご用意しています。

まずはお気軽にお問い合わせください。あなたの痛みの原因を徹底的に分析し、最適な改善プランをご提案いたします。

トータルボディケアKEIWA
住所:滋賀県長浜市平方町360-10

長浜市、虎姫町、湖北町、高月町、木之本町、余呉町、西浅井町など、湖北地域全域からご来院いただいています。

慢性腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症など、どこに行っても改善しなかった症状でも、諦めずにご相談ください。あなたの体は必ず変わります。